キアブロ~トラリピと節約と子育て~

FX(外国為替証拠金取引)の手法の一つ、手動トラリピ。さらに長期投資としてのスワップ運用。これらの資産運用で「収入」を増やしつつ、節約によるコスト削減で「支出」を減らし、貯金1000万を達成。ただ住宅ローンという名の借金が貯金額以上にありますが(照

目次用 の記事一覧

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手動トラリピの長所(メリット)とは?

2012.11.06 (Tue)
キア : 手動トラリピの短所についてお伝えしたわけだが、短所しかないのでは当然手動でやる意味が全くないわけで、それでもなお手動トラリピをやっているということが何を意味するか分かるね?

ルイ : 短所を補って余りある長所があるってわけですね。

キア : そういうことになる。

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手動トラリピの短所(デメリット)とは?

2012.11.05 (Mon)
キア : さて、相場自体は今のところたいした動きもないので、今日はあえて現在の手法である手動トラリピの短所(デメリット)を紹介したいと思う。

ルイ : 「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」ってわけですね。

キア : 微妙に違う気もするけど、まあいいや、続けよう。

ルイ : ハイ・・・。

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確定幅が狭すぎるってどうよ?!

2012.09.11 (Tue)
キア : まずスプレッドは手数料だと認識しているか?の続きということを理解していただき、話を進めていく。

ルイ : 特に新規ポジションから決済ポジションまでの確定幅について。ですね。

キア : うん。前の記事で、50pips分の利益を得るために2pipsの手数料(スプレッド)を払う場合、手数料の占める割合は3.85%と言ったけど、この確定幅をたとえば20pipsに狭めた場合、2:22=X:100となり、X=9.09。つまり手数料を9%も支払っているということになる。

ルイ : 9%ですか!うーん、5%以上は正直払いたくないですねえ。

キア : ちなみに現在の俺の設定を説明すると、SBIFXトレードの場合、豪ドル円でスプレッド0.85銭、利益確定幅50銭となっている。同様に計算すると、0.85:50.85=X:100 でX=1.67%となる。

ルイ : 1.67%ならまあ払ってもいいレベルですね。でも今キアは確定幅50pipsなんですよね。これをより広げる、つまり100pipsとかにすればもっと手数料の占める比率を下げることができるんじゃないですか?スプレッドっていうのは一律なんですから。

キア : その通り。その場合は0.85:100.85=X:100となるので、0.84%まで下がるし、さらに確定幅を広げることで手数料比率は下がることになるのだが・・・。

ルイ : 歯切れが悪いですけど。

キア : それはまた別の問題が出てくるんだけど、話がややこしくなるので別記事で扱うことにする。で、今までは取引コストとしてスプレッドのみを考慮してきたけど、ここにスワップを加味することで事態はさらに別の様相を見せる。

ルイ : 「スワップ」って何ですか?

キア : ってことで次回、スワップについて考えてみることにしよう。

ルイ : 分かりました。でもひとつ言わせてもらっていいですか?

キア : ん?

ルイ : これって<FXの基礎知識編>の記事にしては話がちょっと難しいんじゃないですか。あ、僕は分かりますけどね。

キア : 初心者が読むと挫折するかもしれないね。

ルイ : じゃあどういった層に向けての記事なんですか?

キア : さあ・・・。

スプレッドは手数料だと認識しているか?

2012.09.08 (Sat)
キア : スプレッドについて話を続けていきたいと思う。まず、極端な例だがFX取引業者で2銭、銀行で1円の場合を比較してみると、80円を基準とし、左が売値、右が買値だとすると

FX取引業者・・・79.99ー80.01
銀行・・・・・・79.50-80.50

このようになるのではないだろうか。

ルイ : 売値と買値の差がスプレッドですから、確かにそんな風になるっぽいですね。

キア : このブログでは主に1000通貨単位で売買をしているので、1000通貨買うとすると、上は80010円、下は80500円必要ってことになる。で、前回話したようにもしこの瞬間に売ったとすると、上は79990円、下は79500円で売れるってことだ。

ルイ : つまりスプレッド2銭だと、20円のマイナスで済みますが、1円だと1000円マイナスになるってわけですか・・。でも買った瞬間売るくらいなら初めから買わないと思うんで、この作業を仮定することに意味はあるんですか?

キア : もちろんだ。ここでまたこのブログでの話で恐縮だけど、1000通貨につきいくら利益が出たら決済することにしているかというと、「500円」なので、FX取引業者の例だと520円分、つまり52pips上昇すればいいのが分かるかな?

ルイ : 一応分かります。それが銀行だと・・・150pipsになるわけですか?

キア : その通り。500円儲けるために1000円手数料を払ってるようなもんなので、これでは儲かるわけがないよね。

ルイ : 銀行がいかにぼったくりかって話ですね。

キア : で、今のは極端な例だけど、FX取引業者がどこも2銭ってわけじゃない。そもそもスプレッドは手数料みたいなもんで、確実にぶんどられる部分なので、そのパーセントをどの程度許容できるのかって話に進みたいと思う。

ルイ : 了解です。

キア : 今挙げた例、つまり50pips分の利益を得るために2pipsの手数料(スプレッド)を払うというのは、割合として何%を占めているかわかるかな?

ルイ : 2:52=X:100ってことで、約3.85%ですかね?

キア : 多分そうだと思う(爆

で、ルイだったら手数料として払う割合ってのは、何%程度まで払ってもいいと思える?

ルイ : うーん、少なければ少ないほどいいのは勿論ですけど、5%以上は払いたくないですね。

キア : そうだね、だって例えば1万円稼いだとして、手数料として1000円も取られたら気分はよくはないからね(厳密にいうと手数料を先に取られるんだけど)。じゃあさらに質問だけど、この手数料を減らすためにはどうすればいいと思う?

ルイ : スプレッドの狭い業者を利用するのが手っ取り早いんじゃないですか。

キア : そうだね、それともう一つ。新規ポジションから決済ポジションまでの確定幅を広げることも重要だと個人的には考えている。まあこれに関しては広ければいいってもんでもないんだけど、狭すぎるのはどうなの?って思うわけ。

ルイ : 具体的に話をしてくれると助かります。

キア : そろそろ疲れてきちゃったな・・。

ルイ : 需要があるかどうか民意を問うというわけですね・・。

キア : まあ、目次用記事なんで需要がなくても書くけどね(照

スプレッド2銭ってどうなの?

2012.09.06 (Thu)
キア : 今日は少しスプレッドについて話を進めていこうと思う。

ルイ : 基礎知識編的なアレですか?

キア : そうだけど、単に「スプレッドって何?」ってレベルで終わるつもりはないので、とりあえず聞いてほしい。まずはこの図を。

スプレッド


キア : これは外為どっとこむの豪ドル円のレートだけど、80.34が売値で80.36が買値ってことを意味している。

ルイ : 豪ドルが欲しい時、80.36円出せば1豪ドルと交換できる、つまり80.36円=1豪ドルの関係が成り立つわけですね。

キア : そういうこと。まあ実際にはほとんどの業者が1000通貨が最小購入単位なので、1000通貨買いたい場合は80360円必要になるってことだ。このレートは秒単位で変化していくんだけど、もし買った瞬間に売るとすると、80340円となって20円損することになるよね。

この売値と買値の差をスプレッドといい、FX業者の儲けになる部分なわけだ。

ルイ : なるほど、買った瞬間マイナスになるわけですか。この場合でいうと、1通貨あたり0.02円分ってわけですね。

キア : そうなんだけど、0.01円=1銭ってことで、「円」ではなく「銭」を使って表すのが普通だ。上のケースだとスプレッド2銭ということになる。ちなみに1銭のことを1pipsというので、そちらもあわせて覚えておいてくれ。

例えば豪ドルを80円で買い、80.5円で売れれば「50pips抜いた」とかいうわけだ。

ルイ : それって「50銭抜いた」でいいじゃないですか。なぜわざわざ「pips」とか使うんですか?

キア : FXってのは円を介した取引だけじゃないからね。「豪ドル円を買う」っていうのは「円を売って豪ドルを買う」ってことだけど、「ユーロドルを買う(ドルを売ってユーロを買う)」とかもあるんだよ。まあ基本的には円を介した取引がメインだから、このことはそれほど気にしなくていいけど、理由としてそんな感じかな。

ルイ : 分かりました。しかしまさか2007年生まれの僕が「銭」という単位を使うことになるとは思いませんでしたよ。昭和じゃないんだから。

キア : えっと、誤解しないでほしいんだけど、俺が生まれた時代でも通貨の最小単位は「円」だからね・・。で、このスプレッド2銭について、どういう印象をもつかな?

ルイ : ないも同然っていうかそんなはした金でいいの?ってカンジですね。1通貨あたり2銭とかじゃなく、1円くらい払ってやりますよ、僕なら。

キア : 実際に銀行とかだとそれくらいスプレッドが広いって聞いたことがあるけど、たしかにスプレッドが1円とか言われても、安いって感覚を持ってしまうよね。でもこの1円というのがどれほどの衝撃か、次回話していきたいと思う。

ルイ : なんか数日前の記事と同じ展開になってきた気がするんですけど。

キア : 気のせいだろ・・・。

1円増えたら嬉しいのか?(通貨数とlotの関係)

2012.09.04 (Tue)
ルイ : この記事はなぜ損したり得したりするの?の続きなんで、そちらからどうぞ。

キア : ご苦労。さて、「1円増えたら嬉しいのか?」ということだけど、なぜ嬉しいか?

ルイ : あまりこんなことは言いたくないですけど、「貧乏だから」じゃないんですか。いくらお金がないからって今時1円じゃ5歳児も喜ばないですよ。

キア : そりゃそうだ。でもちょっと待ってくれ。昨日挙げた例ってのは、100円で1ドルを買った場合の話だろ。じゃあもし1000円で10ドル買ってたら、ドル円が101円になって円に戻したとき、いくらになるか分かるよね?

ルイ : えっと、1010円ですから、10円得したことになりますね。あ・・。

キア : 気付いたようだね。この「当たり前の事実」に。

ルイ : ということは、1万円で100ドル買ってたら100円得し、10万円で1000ドル買ってたら1000円得し、100万円で10000ドル買ってたら1万円得してたってこと・・ですか。

キア : そういうわけ。ここで通貨数とlot数に関する説明を補足しておくと、ドル円でいうと

10000ドル買うことを10000通貨、もしくは1lot買うと表記する。

このブログ内ではlotで表記していることが多いんだけど、この事を押さえておいてほしい。もちろん0.1lotというのは1000通貨のことだ。業者によって違うこともあるんだけど、俺が話をする時には10000通貨=1lotの意味だと思ってほしい。

ルイ : 分かりました。キアはだいたい0.1lotずつ購入してるんで、1円円安になれば1000円得するわけですね。

キア : まあそうなんだけど、もう少し考えてみてほしい。購入するときは確かに0.1lotずつだけど、実際には買ったドルを売らずに追加で何度も購入してるからね。

具体的には今だと豪ドルを1.8lot購入している状態なので、豪ドル円相場が1円動けば18000円動くレベルなんだ。それ以外の通貨も持ってるわけだから、破壊力はそれ以上あると思っていい。

ルイ : チマチマやってると思ってましたが、意外とビビる量ですね。1円円高になれば18000円マイナスになるってことでしょ・・。

キア : まあね。でも1円円安になれば日18000円得するわけだから、やっぱり嬉しいだろ?

ルイ : 侮れませんね、1円の変化ってやつが。5歳児もビックリです。てか18000円あればプリキュアのおもちゃも買いたい放題じゃないですか!

キア : おもちゃとか所詮5歳児よのう。ってか男なのにプリキュアってどうなの・・・。

なぜ損したり得したりするの?

2012.09.03 (Mon)
キア : 例えば、だ。ドル円が100円だとしよう。これはどういう意味かというと、1ドル=100円で取引が行われている、つまり100円玉で1ドル紙幣と交換できるってわけだ。そこでルイ君のなけなしの100円玉で1ドル紙幣をゲットしたとしよう。いいかい?

ルイ : なけなしかどうかはおいといてまあ続けてください・・。

キア : これが1ドル=99円という相場になったとき、ルイ君の持ってる1ドル紙幣を円に戻したくなったとする。そうすると99円に換金されてしまい、1円損するという事態が起こるわけだ。

ルイ : なるほど。逆に言うと、100円で1ドル紙幣を手に入れた後、例えば「ドル円が102円」になれば、円に戻した時に2円得するわけですね。

キア : その通り。簡単な理屈だろ。

ルイ : 理屈はまあ簡単ですけど、そもそもなぜ値段が変わるんでしょうか?

キア : それはまあ一言でいうと需要と供給のバランスで決まるわけだ。

「ドル」を欲しい人>「円」を欲しい人 という関係の場合、ドルの価値が上がり、円の価値が下がる。そうなると1ドル紙幣を手に入れるために100円ですんでいたのが、100円以上、具体的には101円とか110円とか、そういう関係になってくるわけ。

ルイ : それをいわゆる円高っていうわけですね。

キア : それが逆なんだよ。ここが間違えやすいところなんだけど、ドル円相場が100円から101円になるってのは、円高じゃなく円安なんだ。そもそも円高ってのは円の価値の上昇を表すので、100円で1ドルに交換できたものが101円出さないと交換できない時点で円の価値は下がってるってことなんだ。

ルイ : ふむふむ。じゃあ円安は円の価値の下落を表すわけですから、ドル円相場が100円から99円になるみたいな方向の動きですね。

ところで1日にどの程度動きがあるもんなんですか?

キア : ドル円だとまあ1円動く日は稀なんじゃないかな。

ルイ : 1円も変わらないんですね・・。じゃあ最後にまとめ的な質問しますけど、ドル円相場が100円の時に僕がゲットした1ドル札をですよ、ドル円相場が101円になった時に円と交換すれば101円になるわけですよね?

キア : うん。

ルイ : その時手元に増える額って1円だと思うんですけど、それって嬉しいもんなんですか?

キア : ヤバイね。

ルイ : な、なんで?(キアって貧乏なのか?それとも1円を笑うものは1円に泣く的な?)

キア : 次回・・・通貨数とlotの関係とは?

スワップのつき方ってこうなってるんじゃね?

2012.08.28 (Tue)
キア : 昨日の続きが気になる方が多かったらしく、多分自己ベストのベジータクリック数を達成しました。

ルイ : みなさんありがとぅ~♪ヾ(^(エ)^*)ゞ

キア : というわけで、昨日の記事を読んでない人は誤算!スワップ用会社選びってこんなに重要だったの?をみていただくとして、続きを書いていこうと思う。

結論からすると、小数点以下のスワップが内部的に蓄積してるのか、切り捨てられているのか、の違いだと思う。

ルイ : ほほう。具体的にお願いします。

キア : 分かりやすいように、外為どっとこむ、外為ジャパンともに1lotあたりの1日のスワップが79円だとする。すると0.1lotあたり7.9円になるわけだが、

これが外為どっとこむでは7.9→15.8→23.7という風に増えていく。つまり1年間で2883円(=7.9×365)になる。

外為ジャパンだと0.9円が切り捨てられ、7→14→21のように増えるので、2555円(=7×365)になるのではないだろうか?

ルイ : でも1lotのスワップが80円ジャストとかで、0.1lotに対してつくスワップが8円だったら差はつかないわけですよね。つまり0.9円っていうのは一番スワップに差がつく場合であって、実際は0.2円とか0.4円とかが切り捨てになってる場合もあるわけでしょ。

0.9円で考えたとしても、昨日の記事では平均1.36円の差がついてたわけですから、まだ0.46円足りないですよね。

なのにそれだけ差がついたってことは、1lotあたり5円程度は平均して外為どっとこむの方が高いってことなんでしょうか?

キア : そう・・・なのかな。そこまで細かく考えてなかったからわかんない。

ルイ : 分からないって・・。そもそも上で言ってることって事実なんですか?

キア : 外為どっとこむのスワップのつき方に関しては間違いない。以下公式サイトからの引用だけど。

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Q:1,000通貨単位の取引をした場合に発生する、小数点以下のスワップポイントの受け払いはどうなるのですか?

A:例えば「米ドル・円」の1万ドルあたり買いスワップポイントがずっと134円(の受け取り)のままであったとすると、1,000ドルの買いポジションに対し加算されるスワップポイントは、端数を切り捨てた13円ではなく、13.4円になります。
したがって10日分のスワップポイントもまた(13円×10日=)130円ではなく(13.4円×10日=)134円になります。

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って書いてるからさ。

ルイ : 確かに。外為ジャパンはどうですか?

キア : それは現在調査中だ。知ってる人はコメントしてくれると嬉しいんだけど。

ルイ : 仕事が中途半端なうえに読者の方に丸投げしたよこの人・・・。

誤算!スワップ用会社選びってこんなに重要だったの?

2012.08.27 (Mon)
キア : 意識してなかったことが、実はけっこう重要だったということに昨日気付いたわけだが・・。

ルイ : なかなか興味深いですね。

キア : これは1万通貨(1lot)で取引しているお金持ちの方には関係ないんだけど、1000通貨(0.1lot)で取引している場合、けっこう大切だと思う。

順を追って具体的に話を進めよう。

まず1lotの場合、今日の時点で「外為ジャパン」だと「78円」スワップがつき、「外為どっとこむ」だと「77円」つく。このスワップが(実際には1円単位で日々変化するが)1年間変わらないと仮定すると、

外為ジャパンで年間28470円、外為どっとこむで年間28105円もらえることになる。

ここまでは分かるよね?

ルイ : そうですね。両社の差額も年間で365円になってますし、特に問題はないと思います。

キア : 大事な事なのでもう一度繰り返すけど、これは1lotの場合だ。じゃあ0.1lotで取引してる人は、年間いくらもらえると思う?

ルイ : いくら僕が5歳だからってナメないでくださいよ。上の値を十分の一にすればいいじゃないですか。

つまり、外為ジャパンが2847円、外為どっとこむが2810円でしょ。

キア : と思ってたんだけど違う気がするんだよね。

ルイ : バカな?!

キア : というのも、外為ジャパンで去年の5月3日に買った分のスワップが4152円だったんだけど、クマさんいわく外為どっとこむで5月5日に買ったスワップが4800円弱だったらしいんだよね。

外為ジャパンの方が2日分多くついてるからそのことを考慮して、外為どっとこむを4800円とすると、648円も差がついてることになる。期間は477日くらいなので、1日平均で1.36円も違うことになる。

ルイ : 上で言ってる77円とか78円って値は今日の値ですけど、この1年4か月ほどの間、外為どっとこむの方がスワップが多かったってことでしょ、要するに。

キア : そうかもしれないんだけど、「多すぎる」と思うんだよ。

ルイ : 一日平均で1.36円ってそんなに多いですか?それくらいは許容範囲だと思うんですけど。

キア : いやだってさ、0.1lotでそれだけの差がついてるってことは、1lot換算だと13~14円ついてるってことなんだぜ?

ルイ : あ・・・。さすがに「多すぎ」な気がします。

キア : そこである考えに至ったわけだけど、ここらへんで休憩しようか。

ルイ : 続きが気になる人はベジータを殴ってもらって需要があるか判断するパターンですね。

レバレッジの意味とその危うさ

2012.08.15 (Wed)
キア : 今回はレバレッジについてだ。とりあえず説明すると、

レバレッジ(Leverage)とは、テコという意味で、レバレッジ取引は少ない資産で多くの取引をおこなうことを指す。通常は倍数で表現しレバレッジ4倍という場合は資産100万円で400万円分の投資をおこなっているという意味になる。

ってカンジなんだけど、分かる?(コピペだけど)

ルイ : うーん、自分のお金が100万円しかなくても、400万円分の投資ができるっていうのはいまいち分かりにくいですね。なぜそんなことが?

キア : 上の例では400万ってことだけど、実際今の仕組みではレバレッジ25倍までとることができる、つまり100万円があれば2500万円分の投資ができるんだけど。これにはもちろんメリットとデメリットが存在する。

ルイ : メリットはそれだけ多くの額を動かせるってことは、その分稼げる額が多くなるわけですよね。だって一口に年利30%で運用するっていっても100万円の30%は30万ですけど、2500万円の30%っていったら750万になるじゃないですか。

それを実際には100万円しかなくてもできるんだったら、簡単に増やせそうな気分になりませんか。

キア : もちろん運と実力が宝くじの1等に当たるくらいのミラクルなレベルでかみあえば、1年で資金を10倍にすることも可能だろう。10倍といえば資金の桁があがるわけだから、ありえないヤバさだ。でもそのレベルで勝とうと思ったら、99.999999%破綻することになるね。

ルイ : 確かに現実がそんなに甘いハズがないですよね。とりあえずそんな夢は置いといて、デメリットの話にいきましょうか。

キア : 今言ったように、「破綻しやすくなる」ってことだよ。

ルイ : え。

キア : こういうのは具体的な状況で説明するのが一番わかりやすいと思うんだけど、いろんな意味であまり時間がないから今日はこの辺にしておくよ。その間にデメリットについて考察しておいてくれ。

ルイ : わかりました。ちょっと我流で勉強しときます。
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