キアブロ~トラリピと節約と子育て~

FX(外国為替証拠金取引)の手法の一つ、手動トラリピ。さらに長期投資としてのスワップ運用。これらの資産運用で「収入」を増やしつつ、節約によるコスト削減で「支出」を減らし、貯金1000万を達成。ただ住宅ローンという名の借金が貯金額以上にありますが(照

ランド円 の記事一覧

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランド円の下落がパネェ・・・

2013.05.30 (Thu)
キア : トラリピ派やスワップ派に人気のランド円だけど、5月中旬から一方的な円高相場となっている。

ルイ : ここはちょっとチャートでも見てみましょうか。

キア : うむ、8時間足をキャプチャーしたので、ちょっとご覧いただきたい。

   ランド円の下落がパネェ・・・の続きを読む »    
スポンサーサイト

トラリピって意外と難しいよね?

2012.12.18 (Tue)
キア : トラリピは基本ほったらかしでいいので初心者でも簡単!みたいに言われてるけど、実際はそれなりに考えないと痛い目にあうわけだ。

ルイ : けっこう考えててもたいして勝ててませんもんね。

キア : それは・・・まあ結果が全てだから今はあまり反論できないな。それで難しさについて話したいんだけどいいですか?

ルイ : 続けてください。
   トラリピって意外と難しいよね?の続きを読む »    

ランド円が円安気味か?とりあえず9円目指してくれよ・・

2012.10.09 (Tue)
キア : さて、このブログでは、複数通貨でトラリピをしている様子をかなり包み隠さずお伝えしているわけだが、損益に影響を与える順に並べると、トラリピの設定からしてたぶんこんなカンジになる。

5位 カナダドル円
4位 スイスフラン円
3位 ドル円

ルイ : まあこの3通貨に関しては今の資金量からせいぜい10000通貨以下のポジションに収まりますからね。よほど一方的な動きにならないと、大きくマイナスにはならないでしょう。

   ランド円が円安気味か?とりあえず9円目指してくれよ・・の続きを読む »    

チャートで見るランド円。2012年最大クラスの危機!

2012.10.05 (Fri)
キア : メイン通貨の豪ドル円は80円を回復し、手堅いシナリオ通りに推移しているように見える。

ルイ : 今度はランド円がここ2日ほどで一気に下げてきましたね。

キア : とりあえず1年半ほどの週足を用意したので、早速見てもらおう。

   チャートで見るランド円。2012年最大クラスの危機!の続きを読む »    

ランド円が万一史上最安値になれば、どれほどの損失を被るのか?!

2012.09.27 (Thu)
ルイ : えっと、キア的トラリピ戦略っていうのは豪ドル円がメインなんですよね。なんでランド円なんですか?

キア : ランド円はすでにすべてのポジションがSBIFXトレードで分かりやすいっていうのと、豪ドル円は色々作戦を練ってる途中っていうかコロコロ設定が変わるので、少なくとも口座が一つにまとまってからやりたいんだよね・・。

ルイ : それって数か月先ってことじゃないですか。まあいいや続けてください。

キア : 理想というか、一応の目標としては、史上最安値に到達したとしてもトータルでプラスという状態を大きな目標としている。もちろんそのレートを下回る可能性も否定できないが、まずは大きな目安としてね。
   ランド円が万一史上最安値になれば、どれほどの損失を被るのか?!の続きを読む »    

ランド円スワップとショートトラリピ

2012.09.20 (Thu)
キア : ポジションが複雑になってきたと先日ぶっちゃけたところで、頭を整理するために各通貨ごとの動きをまとめようと思う。

ルイ : 豪ドル円が複雑なんで最後にして、簡単なところからいきましょう。

キア : まずはこの図を。

2012-09-20_1417.png


キア : 新規が赤字になってるのは「売り」ポジションでたてたことを意味している。もちろん青字は「買い」だ。そもそもなぜトラリピ用とスワップ用があるのかというと、トラリピはレンジに強く、スワップは円安に強いという理由がある。

ルイ : 円高の場合は?

キア : そこが残念なんだけど、スワップ用、トラリピ用のどちらも円高に対しかなり弱い。かといって円高にも円安にも強いなんていうことは不可能なので、円安時の攻撃力を下げるかわりに円高に対する防御力をわずかにあげる作戦に出た。

ルイ : それが上のバツ印と関係があるわけですね。

キア : 「バツ」ではなく「エックス」なんだけど、まあそれはいいとして、Xのポジションはスワップ用なのでいくら上下しようが基本的には決済しない。(本当は下落が進めば9.1のトラリピポジションとすり替えるんだけど、それはまた別の話・・・)

とにかく、ずっと決済するつもりがないということは、例えばレートが9.3→10→9.3となった時、スワップはたまるかもしれないけど10円までいった意味が全くないわけだ。

ルイ : むしろ10円の時に決済しとけば・・って思っちゃいますよね。

キア : そこに売りポジションを少しからめることで、9.3に戻ったとしても売りポジションの確定益が上乗せされるので、上のケースよりお金が増えているというわけだ。

ルイ : 買1lotに対して売り0.6lotに抑えていることで、円安が進みまくったとしても利益は増えていくわけですね。

キア : まあ売りポジションを抱えなかった場合の攻撃力を10とすると、4まで減るんだけどね。

ルイ : っていうかこれっていわゆる「くるくるワイド」ってヤツじゃないんですか?

キア : 確かに少し勉強させてもらったよ。でもあれはかなり難解で、自分でも基本の「き」くらいしか分かってない。多少似ている部分もあると思うんだけど。

ルイ : まとめると、9.3のスワップ用ポジション10に対して、9.5→9.3、9.7→9.5という売りポジション各3を絡めたってことですね。

キア : そういうこと!
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。