キアブロ~トラリピと節約と子育て~

FX(外国為替証拠金取引)の手法の一つ、手動トラリピ。さらに長期投資としてのスワップ運用。これらの資産運用で「収入」を増やしつつ、節約によるコスト削減で「支出」を減らし、貯金1000万を達成。ただ住宅ローンという名の借金が貯金額以上にありますが(照

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

円高気味で多少苦しいが一つの小さな目標を達成!

2012.09.28 (Fri)
キア : 正直持っているポジションの比率から考えても、円高よりは円安の方が好ましいのだが・・・。

ルイ : 逆接の「だが」を使用したってことは、円高の中に一筋の光を見出したわけですね?

キア : うむ。スワップ用ポジションについてなんだけど、8月28日に豪ドル円で81.5円のものを0.2lotを取得していた。これを本日80.25円で決済することができたんだよ。

ルイ : えっと、いろいろ突っ込むところがあるんですけど、一つずついきますよ。まず、スワップ用ポジションなのになにゆえ決済しちゃってるんですか?

キア : より安いレートでひそかに買ったポジションがあり、それと入れ替えるためだよ。

ルイ : ほほう。それはいくらで?

キア : 80.25円で一昨日、つまり9月26日に取得したんだ。ここ最近ではかなり底で仕込めたポジションで、なかなか満足度の高いものになった。

ルイ : それはなぜそんな絶妙な位置で仕込めたんですか?
キア : 話をさかのぼると、前述の81.5円のポジションにはもちろんスワップが蓄積していた。今日でちょうど1か月経ってるわけだけど、スワップの総額は505円。これは0.2lot分なので、0.1lotあたり約250円、すなわち損益分岐が0.25円さがり、81.25円になっていた。

ルイ : それで?

キア : 豪ドル円のスワップ用ポジションは基本的にずっと持ち続けるわけだけど、スワップがつく限り損益分岐ラインが次第に下がっていく。けどそれは今言ったように、1か月で0.25円下がるというレベルなわけだ。現在の政策金利だとね。

ざっくりと言えば豪ドル円を4か月所有すれば、放置してるだけで1円損益分岐がさがる。

個人的にココは重要なので覚えておいて。

ルイ : わかりました。それはスゴイことだという認識でいいんですか?

キア : 正直微妙だね。1円なんて1日のうちに上下するレベルだから、大したことないという見方もできる。で、持っているスワップ用ポジションより1円損益分岐が低く取得できるタイミングがあれば、あらかじめ取得してしまおうと思ったわけだ。これが一昨日の80.25円の取得につながる。もちろん0.2lotね。要するにその位置で仕込めたのはたまたまだ。

ルイ : でもそのままだと下落が続いた場合、リスクが増えただけになるから元のポジションを早々に処分したい。だからせめてプラスマイナスゼロ地点、つまり今回は81.25円に指値を入れておいた、というわけですか。

キア : まあそんな感じですかね。とにかくこの操作により、

豪ドル円81.50円 0.2lot スワップ505円 というポジション
(実質的な価値は81.25円で今日取得したものに等しい)を

豪ドル円80.25円 0.2lot スワップ59円 というポジション
(実質的な価値は80.22円で今日取得したものに等しい)に入れ替えることに成功した。

ルイ : 要するに2000円ほど有利になった、というわけですね。

キア : これで円高耐性がまたわずかにアップしたってことで。またスワップ用ポジションをまとめたものは後日表にしてアップすることにしよう。

ルイ : d(^-(工)☆)了解!
関連記事

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。