キアブロ~トラリピと節約と子育て~

FX(外国為替証拠金取引)の手法の一つ、手動トラリピ。さらに長期投資としてのスワップ運用。これらの資産運用で「収入」を増やしつつ、節約によるコスト削減で「支出」を減らし、貯金1000万を達成。ただ住宅ローンという名の借金が貯金額以上にありますが(照

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豪ドル円のショートトラリピ(部分的両建て)戦略!

2012.10.02 (Tue)
キア : 豪ドル円のショートトラリピは正直やっていない人が多いと思う。そもそもやりたくない最大の理由というのは、売りスワップにある。

ルイ : 正直買いトラリピに比べてデメリットしかないじゃないですか。買いトラリピの場合最悪レンジから外れたとしてもスワップの蓄積によって徐々に損益分岐が下がっていくので、まあ気長に待てますよね。

売りトラリピでレンジを外れるとかなり悲惨なことになりませんか?

キア : 扱いが難しいのは否定できない。でもうまく活用することができれば破壊力が倍増することも見逃せない。というわけで・・・

キア : 先月からちょっとやり始めてるんだけど、簡単に表を作ってみた。


2012-10-02_1306.png

ルイ : 80.25、80.75が現在のスワップ用ポジション各0.2lotですね。それに対し、0.1lotを4か所に分散してショートトラリピをしかけると。

キア : これらすべてが約定している場合、買いポジションの平均は80.5、売りポジションの平均は82円になるので、82.75円より円安が進んでも、6000円プラスの状態でロックされていることになる。まあ売りスワップの方が若干多いことは考慮しないといけないんだけど。

ルイ : いずれにしても、そもそもスワップ用ポジションとして取得したはずなのに、目的をはき違えた使い方になってしまってませんか?

キア : そこが難しいんだよ。円安が一方的に進んでしまえば、この戦略は取らなかった方がよかったということになるからね。ランド円の記事でもいったけど、円高のダメージを和らげるためだと思ってくれていい。

ルイ : まだまだ試行錯誤の段階ってわけですね。
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