キアブロ~トラリピと節約と子育て~

FX(外国為替証拠金取引)の手法の一つ、手動トラリピ。さらに長期投資としてのスワップ運用。これらの資産運用で「収入」を増やしつつ、節約によるコスト削減で「支出」を減らし、貯金1000万を達成。ただ住宅ローンという名の借金が貯金額以上にありますが(照

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年利10%もどきの真実2

2013.03.12 (Tue)
キア : すっかり間が空いてしまったけど、前々々々回の続きをば。

ルイ : 忘れてるっていうかみんなが興味なくなったころに書くとか嫌がらせですか?

キア : 興味はあると信じたい!

ルイ : じゃあ続きをどうぞ・・。
キア : 以前の記事は年利10%もどきの真実を見てもらうとして、10年目までは1日1000円ゲットペースで増えると話したよね。

ルイ : 11年目からたしか半額近くまで減ってましたよね。

キア : そもそも、太陽光発電っていうのは家で発電した電気に関して、二通りの使われ方がある。1つ目はそのまま自家消費するってパターンで、2つ目は余った電気を売るってパターンだ。

ルイ : なるほど。それで?

キア : まずは次の表をみてほしい。これもWebページから切り取ったものなんだけど。

2013-03-12_2306.png

キア : ここで注目してほしいのは、「発電量」と「売電量」の数値、およびその「差」だ。

ルイ : 「差」というのは41.8-36.1のことですよね。つまり5.7kwhですか。

キア : その通り。これがさっき言った、自家消費として使われた分なので、この分の価値というのはもしこの電気を買っていたらいくら分になっていたか、というものになる。

ルイ : へえ。ちなみにいくら分の価値なんですか?

キア : それは電力会社や契約の種類にもよるので一律ではないんだけど、我が家のケースだと昼間は1kwhあたり28円かかるので、28×5.7で約160円ということになる。これがパターン1ね。

ルイ : ふむふむ。それでパターン2は?

キア : これも我が家のケースでいうと、売電の電気というのは1kwhあたり48円の価値がある。つまり今日の場合だと48×36.1となり、約1730円だ。

ルイ : ってことは今日だけでも太陽光発電を付けていない時と比べて1890円も得ってことですか?!

キア : イエス。今は時期的にもかなり発電するんだよね。もちろん晴れてれば、だけど。前に1日1000円もらえると仮定したのは年間の平均がだいたいそれくらいになるからで、厳密にはもちろん毎日変化する。冬場なんかだと日が短いし、大雨の日とかほぼ発電しないわけだから、かなり天気予報に敏感になるわけ。

ルイ : 快晴か、大雨かで2000円近く差があるわけですもんね。

キア : で、これが10年目までの詳細なんだけど、11年目以降はこの計算が成立しない。

ルイ : といいますと?

キア : 続きはWebでっ!

ルイ : すでにWeb世界なんですけど!

キア : じゃあ続きはベジータでっ!!

ルイ : そのパターンですかっ!
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コメント

続きのクリックしました
毎日こうやってデータが表示されるんですね。

確かに天気予報が気になりますね。

気にしても変わらないけれど、ついつい見てしまうトラリピのよう・・。笑

続きのベジータクリックしました!
No title
いつもありがとうございますっ!たしかにそういう意味では似ているかもしれません。

そういえばいまさらだけどなぜ「フンコロガシ」をチョイスしたんですか?!

僕なら「ファルコン」とかにしますよ(爆

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