キアブロ~トラリピと節約と子育て~

FX(外国為替証拠金取引)の手法の一つ、手動トラリピ。さらに長期投資としてのスワップ運用。これらの資産運用で「収入」を増やしつつ、節約によるコスト削減で「支出」を減らし、貯金1000万を達成。ただ住宅ローンという名の借金が貯金額以上にありますが(照

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指値が離れすぎたポジションを入れ替える

2013.05.02 (Thu)
キア : さて、早速だけど先日の記事の続きを書いていこう。前回の記事は指値が離れすぎたポジションをどう処理するかなので未読の方は読んでいただければと思う。

ルイ : 僕はもう内容知ってるんで続きお願いします。

キア : オウ。
キア : 2通りのパターンということだったんだけど、つまり

1.損切りを先にしてからそれより50pips有利な位置(この場合円安方向)にポジションを建てる場合

2.ポジションを建てた後にそのポジションより50pips有利な位置(円高方向)で損切る場合

の2パターンとなる。

ルイ : どっちでも結局同じことなんじゃないですか?

キア : 損切りおよび新規ポジションがどちらも成立するのなら、結果的には同じなんだけど。一つずつみていこう。

まず1の場合のメリットは、ポジションを増やすことなく50pips有利な状況にもっていけるわけで、加速的に損失が膨らむ恐怖をわずかではあるけど和らげることができる。デメリットは、損切りをした後に新規のポジションを建てるレートまで円安が進まずそのまま円高になってしまった場合、最悪の位置で損切りを行ってしまったという結果だけが残る。

ルイ : ふむ。ということは2の場合は・・・・。

メリットとして最悪なレートで損切りをしてしまうという状況は避けられるものの、デメリットとしてそのまま円安が進行した場合、単にポジションが増えた状態になるので危険度が上がるってわけですか。

キア : そうだな。どちらがいいかは今のレートがどれくらい自分にとってピンチなのかとか、そういう状況によると思うんだけど、今とっている戦略はズバリ2の方だ。

ルイ : ってことはスイスフラン円105円ショートが発動してるわけですね。

キア : うむ。しかも上では50pipsで説明してるけど、今回は104円に損切りを入れている。つまり100pips有利なポジションを構築しようと企んでいる。今のところ、


豪ドル円はガンガン下げてるくせにスイスフラン円がなかなか下がってこないんだけどな

ルイ : おかげで時価がまた100万割れてきてますけど・・・。

キア : そればっかりはどうしようもないわ・・・。
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コメント

No title
>ふむ。ということは2の場合は・

逆に損切りした時点より円高が進むこともあるんですよね。(*^_^*)

もう少し待っていれば・・・

今度は十分に余裕を持つと・・・約定しないで反転(;一_一)

>つまり100pips有利なポジションを構築

私は経験上5pipsぐらいしかしないですね。(*^_^*)

結局、今回の円安では、私はユーロ、ポンド、NZドルの三通貨で何度もポジション変更して結局、次々と資金を失っています(;一_一)

結論から言えば、損切りだけしておいて新たなポジションを建てなければ、2回目以降の損切りはなかったんですよ。

これから円高へ向かえば資金回収できる見込みも無くはないけど、円安に進んだら・・・

まあ、買いのリスクヘッジですかね?(*^_^*)

ただ、一時的にせよ資金が減るんで勇気が要ります。

今までは1か月に一回ぐらいしかしてないです(*^_^*)
No title
>しらいさん

コメントめっちゃ長いですね・・。恐れ入ります!

で、5pips抜きということですが、その程度だとスプレッドの占める割合が大きくてあまりうまみがなくないですか?

僕は最低でも50pipsは抜けるよう再構築していきますよ^-^

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