キアブロ~トラリピと節約と子育て~

FX(外国為替証拠金取引)の手法の一つ、手動トラリピ。さらに長期投資としてのスワップ運用。これらの資産運用で「収入」を増やしつつ、節約によるコスト削減で「支出」を減らし、貯金1000万を達成。ただ住宅ローンという名の借金が貯金額以上にありますが(照

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トラリピのリスク考察編~グラフで視覚化する~

2013.05.13 (Mon)
キア : さてトラリピリスク考察編~その3~なんだけど、シリーズ化した場合に「その3」だと何のことを書いたのかサッパリわからなくなってしまうので、あえて副題に変化させることにした。

ルイ : 相変わらずイキアタリバッタリというか、右往左往してますよね。

キア : (照

ルイ : では早速そのグラフを見せてもらいましょうか。
2013-05-13_2101.png

キア : これは勿論前回の記事内容をグラフ化したものだけど、リンクはおそらく「関連記事」に出ると思うので、そこから順番に見てもらいたい。

で、グラフの見方だけど、横軸はトラリピを仕掛け始めた価格から何円ズレているか、縦軸はその際の含み損の合計金額だ。前回の記事では含み損がマイナス10万みたいな言い方をしていたけど、その書き方だと「マイナスとマイナスでプラス」になってしまうので、含み損が10万という言い方にする。よって縦軸はプラスの値になっているけど、それは「含み損」の額ということだ。

ルイ : 余計な説明のせいでゴチャゴチャしてしまいましたけど、ようするに一次関数的ではなく、二次関数的に増加するということが分かったわけですね。

キア : 含み損が加速して増えるってことは感覚的に分かっていたけど、二次関数になるってことはグラフの近似式を作って初めて気づいた。

とりあえずこんなペースで増加してしまうとよろしくないってことで、増加するにしてももう少し緩やかなカーブを描いてもらいたいわけだ。そのためにどうすればいいかというと・・・。

ルイ : そろそろ時間ですか?

キア : 今回はグラフを作る時間もかかったし、キリもいいのでこの辺にしておこう。

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コメント

No title
>二次関数になるってことはグラフの近似式を作って初めて気づいた。

私もキアさんの表を見て、はじめて気づきました。(*^_^*)

逆もまた真なりで、決済しないで、ポジションをキープしたら、「含み益も二次関数」で増えますね。

一方、トラリピ自体はいくら決済幅を広げたところで、「一次関数」でしか決済できないので、負ける必然がありそうです(*^_^*)

やはり、勝ちを目指すには、スプレッド・スワップで不利な某MJ2のトラリピでは無理で、手動でする必要がありますね。
No title
すいません。誤解したままコメント入れてしまいました。(;一_一)

>決済しないで、ポジションをキープしたら、「含み益も二次関数」で増えますね。

これは違います。
No title
んー、実際にはマネースクエアだろうとロングしかしてない場合勝ってるでしょうし。

しかしドル円は上昇し続けてますけど、スイスフラン円の勢いがなくなってるのはまあいい傾向かもしれません。さっさと僕の時代が来てほしいものです。

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