キアブロ~トラリピと節約と子育て~

FX(外国為替証拠金取引)の手法の一つ、手動トラリピ。さらに長期投資としてのスワップ運用。これらの資産運用で「収入」を増やしつつ、節約によるコスト削減で「支出」を減らし、貯金1000万を達成。ただ住宅ローンという名の借金が貯金額以上にありますが(照

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年利と月利と週利を説明させてもらおう

2012.08.08 (Wed)
キア : この記事はこのブログの目標の根幹となるところを理解してほしいため、手を抜かずに書く。なので、いつもより多少長くなるかもしれない。

ルイ : 望むところです。ていうかいつも手を抜いて書いてたんですか。まあいいや、とっとと本題に入りましょう。

キア : まず、最も浸透している用語として「年利」があるわけだけど、意味をおさらいしておきたい。これは銀行にお金を預ける際とかにも「金利 年0.1%」とか書いてあり、それと同じことなんだけど、説明するとこうなる。

年利とは、利子の支払期間を1年単位とする場合の、元本(基準金額)に対する利子の割合のこと

小難しく書かれているが、具体的にいうと、例えば100万円を銀行に1年間預けた場合、年利1%だと1万円、年利0.1%だと1000円、年利0.01%だと100円利子がもらえる、ってことになる。ここまではいいかね?

ルイ : 余裕です。( ̄(エ) ̄)y-゚゚゚

キア : ちなみに現在の日本の銀行の年利はご存じのようにクソだ。例えば多くの人が口座を持ってるであろうゆうちょ銀行の年利を見てみると、通常貯金が0.03%、1年定期預金ですら0.035%しかない。

だからゆうちょ銀行に100万円を1年定期預金にした場合、もらえる利子はいくらになるかな?

ルイ : えっと、まさか350円・・・ですか?

キア : そのまさかだ。しかもこの金利にはたしか税金が20%かかるので、実際は350円×0.8の280円となる。

ルイ : 少なっ。

キア : まあこれを議論しだすと話がややこしくなってくるので、とりあえず税金の話は横に置いておこう。とにかく、年利がわかれば「月利」と「週利」の意味もおのずから理解できると思う。つまり、

月利とは、利子の支払期間を1月単位とする場合の、元本(基準金額)に対する利子の割合のこと

週利とは、利子の支払期間を1週単位とする場合の、元本(基準金額)に対する利子の割合のこと


となるわけだ。そして「週利」という言葉はほとんど聞いたことがない。ていうか多分普通の辞書にのってないので、造語だと思ってほしい。

ルイ : 普通の辞書っていうか載ってる辞書もあるんですか?

キア : 「不可能」という文字は載ってないが、「週利」なら載ってる辞書がある。俺の辞書だけど。

ルイ : よ、よかったですね・・・。

キア : 話を戻そう。このブログでは、週利0.5%を目指している。ゆうちょ銀行に100万円を1年間預けてもらえる利子がたった350円のこのご時世に、100万円あたり1週間で5000円を稼ぎ出そうというプランだ。すごいと思わないか?

ルイ : スゴイ気がしてきました。

キア : どうやらまだピンと来ていないようなので、次回はスゴさを分かりやすく説明していこうと思う。

ルイ : 期待してます。
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