キアブロ~トラリピと節約と子育て~

FX(外国為替証拠金取引)の手法の一つ、手動トラリピ。さらに長期投資としてのスワップ運用。これらの資産運用で「収入」を増やしつつ、節約によるコスト削減で「支出」を減らし、貯金1000万を達成。ただ住宅ローンという名の借金が貯金額以上にありますが(照

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誤算!スワップ用会社選びってこんなに重要だったの?

2012.08.27 (Mon)
キア : 意識してなかったことが、実はけっこう重要だったということに昨日気付いたわけだが・・。

ルイ : なかなか興味深いですね。

キア : これは1万通貨(1lot)で取引しているお金持ちの方には関係ないんだけど、1000通貨(0.1lot)で取引している場合、けっこう大切だと思う。

順を追って具体的に話を進めよう。

まず1lotの場合、今日の時点で「外為ジャパン」だと「78円」スワップがつき、「外為どっとこむ」だと「77円」つく。このスワップが(実際には1円単位で日々変化するが)1年間変わらないと仮定すると、

外為ジャパンで年間28470円、外為どっとこむで年間28105円もらえることになる。

ここまでは分かるよね?

ルイ : そうですね。両社の差額も年間で365円になってますし、特に問題はないと思います。

キア : 大事な事なのでもう一度繰り返すけど、これは1lotの場合だ。じゃあ0.1lotで取引してる人は、年間いくらもらえると思う?

ルイ : いくら僕が5歳だからってナメないでくださいよ。上の値を十分の一にすればいいじゃないですか。

つまり、外為ジャパンが2847円、外為どっとこむが2810円でしょ。

キア : と思ってたんだけど違う気がするんだよね。

ルイ : バカな?!

キア : というのも、外為ジャパンで去年の5月3日に買った分のスワップが4152円だったんだけど、クマさんいわく外為どっとこむで5月5日に買ったスワップが4800円弱だったらしいんだよね。

外為ジャパンの方が2日分多くついてるからそのことを考慮して、外為どっとこむを4800円とすると、648円も差がついてることになる。期間は477日くらいなので、1日平均で1.36円も違うことになる。

ルイ : 上で言ってる77円とか78円って値は今日の値ですけど、この1年4か月ほどの間、外為どっとこむの方がスワップが多かったってことでしょ、要するに。

キア : そうかもしれないんだけど、「多すぎる」と思うんだよ。

ルイ : 一日平均で1.36円ってそんなに多いですか?それくらいは許容範囲だと思うんですけど。

キア : いやだってさ、0.1lotでそれだけの差がついてるってことは、1lot換算だと13~14円ついてるってことなんだぜ?

ルイ : あ・・・。さすがに「多すぎ」な気がします。

キア : そこである考えに至ったわけだけど、ここらへんで休憩しようか。

ルイ : 続きが気になる人はベジータを殴ってもらって需要があるか判断するパターンですね。
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