キアブロ~トラリピと節約と子育て~

FX(外国為替証拠金取引)の手法の一つ、手動トラリピ。さらに長期投資としてのスワップ運用。これらの資産運用で「収入」を増やしつつ、節約によるコスト削減で「支出」を減らし、貯金1000万を達成。ただ住宅ローンという名の借金が貯金額以上にありますが(照

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スワップのつき方ってこうなってるんじゃね?

2012.08.28 (Tue)
キア : 昨日の続きが気になる方が多かったらしく、多分自己ベストのベジータクリック数を達成しました。

ルイ : みなさんありがとぅ~♪ヾ(^(エ)^*)ゞ

キア : というわけで、昨日の記事を読んでない人は誤算!スワップ用会社選びってこんなに重要だったの?をみていただくとして、続きを書いていこうと思う。

結論からすると、小数点以下のスワップが内部的に蓄積してるのか、切り捨てられているのか、の違いだと思う。

ルイ : ほほう。具体的にお願いします。

キア : 分かりやすいように、外為どっとこむ、外為ジャパンともに1lotあたりの1日のスワップが79円だとする。すると0.1lotあたり7.9円になるわけだが、

これが外為どっとこむでは7.9→15.8→23.7という風に増えていく。つまり1年間で2883円(=7.9×365)になる。

外為ジャパンだと0.9円が切り捨てられ、7→14→21のように増えるので、2555円(=7×365)になるのではないだろうか?

ルイ : でも1lotのスワップが80円ジャストとかで、0.1lotに対してつくスワップが8円だったら差はつかないわけですよね。つまり0.9円っていうのは一番スワップに差がつく場合であって、実際は0.2円とか0.4円とかが切り捨てになってる場合もあるわけでしょ。

0.9円で考えたとしても、昨日の記事では平均1.36円の差がついてたわけですから、まだ0.46円足りないですよね。

なのにそれだけ差がついたってことは、1lotあたり5円程度は平均して外為どっとこむの方が高いってことなんでしょうか?

キア : そう・・・なのかな。そこまで細かく考えてなかったからわかんない。

ルイ : 分からないって・・。そもそも上で言ってることって事実なんですか?

キア : 外為どっとこむのスワップのつき方に関しては間違いない。以下公式サイトからの引用だけど。

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Q:1,000通貨単位の取引をした場合に発生する、小数点以下のスワップポイントの受け払いはどうなるのですか?

A:例えば「米ドル・円」の1万ドルあたり買いスワップポイントがずっと134円(の受け取り)のままであったとすると、1,000ドルの買いポジションに対し加算されるスワップポイントは、端数を切り捨てた13円ではなく、13.4円になります。
したがって10日分のスワップポイントもまた(13円×10日=)130円ではなく(13.4円×10日=)134円になります。

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って書いてるからさ。

ルイ : 確かに。外為ジャパンはどうですか?

キア : それは現在調査中だ。知ってる人はコメントしてくれると嬉しいんだけど。

ルイ : 仕事が中途半端なうえに読者の方に丸投げしたよこの人・・・。
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